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道の駅 あぐりの里 (新潟県長岡市川口中山)

2023.09.26(20:19) 1599

長岡市の飛び地にとうちゃこ!(2023.8.16)

<コース>
JR新大阪(6:00) → (のぞみ200) → JR東京(8:23→8:52) → (とき309号) → JR浦佐(10:32)

浦佐駅 → 徒歩5分 → 普光寺 → JR浦佐(11:04) → JR越後川口(11:24) → 道の駅・越後川口〒 → JR越後川口(13:08)

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JR越後川口駅構内
上越線ホームから飯山線ホームを見る。

 浦佐の毘沙門様を駆け足で拝観した後は、この日の宿泊先の燕三条駅前まで移動。

新幹線では僅か二駅分ですが、平日であることもありMHCと郵便局に寄り道しての移動。

電車はほぼ1時間毎の運行ですが、駅から目的の施設までの距離を考えると程良い時間でした。

 先ずは越後川口駅で下車。改札を出てまっすぐ進むと川にぶつかりますが、これは信濃川ではなく魚野川。

魚野川は越後川口と小千谷の間で信濃川に合流するので、川口はその地形からの命名でしょう。

この駅からは飯山線が分岐、魚野川を渡って信州へと続くので合流点は交通の要衝でもあります。

飯山線は駅本屋寄りのホームですが、上越線に比べて格段に本数が少ないので、

上越線との間には雑草が生えていたのが印象的でした。

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JR越後川口駅スタンプ (JR東日本新潟支社印)
上越線は緑色で統一、これは1990年代の押印。

 改札を出て川沿いを少し遡ると郵便局。

実は平成17年に訪局して押印済ですが、最近デザイン変更されたのが再訪の理由。

より写実的になっていましたが、内容はどちらも鮎簗とキャラクター、

日付は8月15日と1日違い。何かの奇縁を感じました。

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川口郵便局 ; 魚野川の簗場、町のマスコット (平成17年押印)
川口郵便局 ; 川口簗場、鮎と越後川口PRキャラクターかわぐっち (令和5年押印)

 続いて1㎞弱歩いて道の駅へ。

面積は左程ではないものの、あぐりの里と言うだけあって農産物が豊富で、

それを目当ての来客が多く見られました。ここでもう一つの目的のMHCも無事ゲット。

デザインには花火が描かれているのは、ここが長岡市だからですが、

途中に小千谷市を挟む典型的な飛び地でした。

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道の駅 越後川口 あぐりの里

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越後川口 (長岡市) マンホールカード
配布場所はこちら

 電車に遅れまいと駆け足で駅に向かいますがホームには誰もなし。時刻になっても電車が来る気配がないので

ホームの時刻表をもう一度よく見ると、何と土日祝日のみの運転。次の電車は1時間後。

次の下車駅は隣駅の小千谷ですが、6.6㎞の距離は炎天下で歩くには過酷でした。

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道の駅 スタンプ

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スタンプの脇には今では珍しいダイヤル式の公衆電話

 どうしようかと悩んでいると、さっき通った場所に「まるじゅう」と言う蕎麦処があったのを思い出し入店。

お昼時でしたが一人なのですぐ昼食にありつけました。味は勿論、値段も手頃とまさに【にじゅうまる】。

涼しい場所でお腹を満たせレジに向かうと「こころ旅」の暖簾が。

お店の方に伺うと火野正平さんとスタッフがこの店で食事をされたそうで、

日頃テレビで見ている場所に自分も行くとは思いも寄りませんでした。

 食事処があったから良かったものの、JRの駅周辺にもう少し施設があってもよさそうなもの。

道の駅に寄ったので余計にそう思うのでしょう。道の駅に人が多いのは物産を販売しているからで、

JR駅も国鉄時代の柵(しがらみ)から自らを解き放つ時期に来ている気がします。

先立って施設を【しょうへい】しなければなりませんが…。

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道路に面した 「まるじゅう」 入口

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冷やしとろろ蕎麦 ¥780

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レジに架けられた 「こころ旅」 の暖簾

 こうして1時間遅れで無事乗車とまりましたが、駅に着くと何と1番ホームに

13時11分発戸狩野沢温泉行きの列車が入線。とうちゃこに続き列車がとうちゃくです。

1時間遅れのお蔭で滅多にお目に掛かれない飯山線と遭遇できた訳ですが、

そうでも思わないと1時間遅れは取り戻せなかったもの事実です。

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1番線に入線中の飯山線列車

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