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興国寺 庫裏と書院 (和歌山県日高郡由良町門前) <興国寺 其の陸>

2023.11.28(19:51) 1659

大きな庫裏の木の下で(2022.12.13)

<コース> 冬の青春18きっぷ
【往路】JR天王寺(6:13) → (紀州路快速) → JR和歌山(7:22→7:24) → JR紀伊由良(8:20)

紀伊由良駅 → 徒歩15分 → 錦花堂・由良〒 → 徒歩30分 → 興国寺

【復路】JR紀伊由良(11:17) → (きのくに線) → JR海南(11:57) → 海南駅前(12:08) → (紀伊バス) → 琴の浦(12:15) → 徒歩10分 → 毛見〒 → 徒歩5分 → 競技場前(12:46) → (紀伊バス) → 紀三井寺(12:52) → 徒歩5分 → JR紀三井寺(13:02) → (きのくに線) → JR和歌山(13:09→13:15) → (紀州路快速) → JR大阪(14:43)

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大きな庫裏の木の下で(2022.12.13)

 境内の堂宇を巡った後は、御朱印拝受のため山門右手に建つ庫裏へ。

正面の法堂も巨大ですが、ここの庫裏は境内の建物で最大。

法堂より大きいことを気にする人はいなかったのでしょうか?

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「庫院」 の額が掲げられた庫裏玄関

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庫裏では御朱印をお願い

 説明書では庫裏とありますが、玄関の上に掲げられた板には「庫院」と墨書。

初めて聞く言葉ですが、庫裏と書院を纏めたのでしょう。

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庫裏に続く唐破風玄関

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正面から見た玄関

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庫裏の横には方丈(中央)、書院(左)が建つ

 庫裏の横は唐破風の玄関、奥は方丈・書院と続き、少し離れた場所に虎鈴庵・隠寮が建ちます。

名前からして前者は茶室、後者は隠居所と想像できますが、この二室も含め全て内部拝観はできず。

方丈・書院に連なる門も閉鎖中で、外陣からの参拝のみに終わったのはプライベートゾーンだからでしょう。

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方丈遠望

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方丈正面の門は閉鎖中

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塀越しに見る紅葉

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紅葉近影

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