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立蔵寺(岐阜県関市西日吉町) 

2020.11.24(19:40) 756

関善光寺に隣接する札所(2020.10.31)

<コース> 
【往路】JR大阪(5:55) → JR米原(7:42→8:04) → JR大垣(8:36→8:40) → JR岐阜(8:53→9:12) → (岐阜バス・岐阜関線) → 関シティターミナル(10:00)

長良川鉄道関駅 → レンタサイクル60分 → 高澤観音 → レンタサイクル20分 → 吉祥寺 → レンタサイクル30分 → 立蔵寺 → 長良川鉄道関駅

【復路】関シティターミナル(15:30) → (岐阜バス・岐阜関線) → JR岐阜(16:21→16:49) → JR米原(17:39→17:47) → JR大阪(19:13)

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玉樹山 立蔵寺(曹洞宗 美濃西国三十三観音第三十二番札所)

 札所二ヵ寺巡礼を終えて関駅までレンタサイクルを返却。

しかし、頂いた札所案内を見ると駅近くに32番札所がある様子。

時間も少し余裕があったので住所表記を見ながら探すと、以前に訪れた関善光寺の直ぐ前にお寺はありました。

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道路に面した入口

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門前から東を望むと関善光寺が視界に

 玉樹山立蔵寺(ぎょくじゅさんりゅうぞうじ)は、

『宝永2年(1705年)、肥前龍泰寺23世の古谷如神が関市倉知にあった龍蔵庵をこの地に移し、

玉樹山龍蔵寺としたのが嚆矢。

 後の嘉永3年(1850年)、龍泰寺36世の弘道辨玉が山号を玉樹山、寺名を立蔵寺と改めた。

本尊の聖観音菩薩は元来、高山寺にあったもの。

戦国時代の合戦で、この寺の鐘を打ち鳴らしていた所、敗軍の土岐頼芸が

「時を打つ【土岐を討つ】とは何事か!」

と憤り、高山寺に火をかける。伽藍は焼失したが、

本尊のみは焼けずに灰の中から現れたと言われる。』 とあります。

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山門近影
奥に見えるのが本堂

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正面から見た本堂
但し内陣には入れず、外から参拝。

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敷石に彫られた家紋
これは開祖・道元禅師の実家・久我内大臣家の家紋。

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本堂前から境内を見る

 境内は関駅のすぐそば。山門の右手の高台には関善光寺が聳え、札所は見下ろされている状態。

善光寺の駐車場には車が停車していますが、ここは私一人。札所とはいえ、観光寺院ではないためでしょう。

そういえば以前に新長谷寺を訪れた時も私一人。【美濃一人だに無きぞ悲しき】状態でした。

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本堂左手にある川崎弘法大師の分祠

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立蔵寺御朱印

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